2010.8.22(土)大阪京橋大東楽器(株)京橋アミューズホールに於いてラティーナ「ヴィオリラコンサート」を開催致しました。当日は猛暑の折にも関わらず、第一回公演と、第二回公演共、大勢のお客様で満席状態でした。前売りチケットも早くから完売でしたが、当日券も無く入り口でトラブルもありました。まだまだヴィオリラも人気上昇? うれしい悲鳴でした。12:30から始まった第一回公演では、会場いっぱいのお客様で熱気ムンムン。。着物モードの衣装で登場した講師メンバー七人は「さくら幻想曲」「お江戸日本橋」と他四曲、日本調のアンサンブル曲を演奏しました。前半のトークはヴィオリラ.ハープ.ヨシ(前橋俶子)が担当し、後半のトークは渡辺桂子さんが担当しました。次からはメンバー一人ずつのソロ演奏を披露しました。それぞれ個性があって楽しかったとのご意見あり。休憩を挟んで後半はブルーの衣装で迫力の全員アンサンブル。「交響曲 第九番 新世界より第四章」「Bumdle Bee Twist」など五曲、アンコールに「パリカナイユ」 を演奏しました。
第二回公演は15:00時から始まり、疲れ知らずのメンバー達はテンション上がった状態で二回目の公演をのりに乗って終了。お客様をメンバー全員でお見送り、お客様方は高揚したお顔で「いやぁ〜楽しかった !」「衣装も良かった!」との声を残して帰って行かれました。
実は現在新聞、テレビでドタキャン報道されている中国へ、私達メンバーは、日中文化交流のため上海万博に5/23日に演奏をする事になっていましたが、2ヶ月に前に急に中国からドタキャンされました。国際的行事にでも平気でドタキャンをする中国ですので、私達もきっぱり気持ちを切り替え、こうして大阪京橋でコンサートを致しました。こんなに国内の皆さんに喜んでいただけて、ドタキャンされてかえって良かったとお客様からも、私達も心より、そう感じているこの頃です。 vi-yo

※再正される音楽は「ラティーナ.ヴィオリラコンサート」で
演奏した時の録音です。
|